グランツーリスモ5 攻略wiki

ショートカット Edit

 コース中には、ショートカットのできるポイントがいくつか存在する。
 ・S字コーナー
 ・シケイン
 ・ヘアピンコーナー
 ・急カーブの内側が草や砂である場所
 などによく存在する。
 大幅なショートカットから微妙なショートカットまで数えれば多数。
 タイミングや感覚を覚えないと難しいものが多い。ぶっつけ本番で簡単に成功するショートカットのほうが少ない。使う場合は事前に練習が必要。

 
 

※オンラインレースでは使用を控えること。ペナルティを設定している場合、大半のショートカットはペナルティがあるが、一部ショートカットはペナルティが適用されないので、その場合は最初から走らないかルームオーナーに確認をしたほうがよい。

 
 

主な例 Edit

コース名詳細
富士スピードウェイ Fコース後半にあるダンロップコーナー(つづら折りしながらヒルクライムが始まるその最初のコーナーのこと)
コーナーの内側が草なので、草の上を突っ切る。突っ切った先はそのまま次のコーナー。つづら折れを一つ省略してしまえるほど強力。
鈴鹿サーキット最終コーナーの手前のシケイン。130Rを曲がった先のところ。誰しもがショートカットしている箇所だと思われる。
サルトサーキットコースに何カ所も存在する、S字コーナー、シケイン。最後の2連続シケインはショートカットの名所?スーパーライセンスでも簡単に金が取れる。
モンツァサーキット3つのシケインのうちの2つ目は大きくショートカット可能。スタート直後のシケインは壁が多いので左でインを突くぐらいに。
3つ目は脱出時に大きく膨らんでも砂の向こうが舗装されている。
ラグナセカその1スタート直後の難しいコーナー。このコーナーは内側にピットアウトするときのレーンがある。
そのレーンは細くて曲がっているので全部使うことは不可能だが、一部分でも使うことができれば十分にショートカットになる。
ラグナセカその2コークスクリュー。突入前にそれなりに減速して突入し、S字をほとんど直線上に斜めに横切る。
出口では砂の上を走ることになるが、すぐ先にアスファルトが待ってくれている。
壁にぶつかってしまうと、下が砂なので脱出に手間取ってしまうので注意
ラグナセカその3最終コーナー。ブレーキングポイントがかなり難しいが、コーナー内側の砂の上にラインを描くように突入できれば、かなりスムーズに曲がれる
ロードコース・デイトナオーバルから内側のコースに入るところにあるシケイン。スピードの乗った状態で突っ込むことになるが、ほとんど減速せずに攻略できる。
ブレーキングポイント付近にある内側の壁を過ぎたあたりから、シケインの出口めがけて一気に草地を突っ切る。その先にあるS字も直線的に走って問題ない。
ニュルブルクリンク GP最終コーナー前のシケイン。これもほとんどノーブレーキでシケイン手前、左側の草の上を走りながら突っ込んでシケインそのものを無視する。
壁の左側は段ボールが積んであるだけなので、突っ込んで問題ない。右側は本当に壁なので注意。
ただしシケインを抜けたあとすぐさま減速しないといけないので、ぶっつけ本番ではまず成功しない。フォーミュラグランツーリスモ選手権ではこれを使うとAIがヒートアップして事故を起こしやすい。
インディアナポリス・モータースピードウェイ最後のS字コーナーで草を直線状に走り抜ける。直線状に走り抜けることで、十分なショートカットになる。
ロードコース・インディその1最初のコーナー。この直角コーナーの内側の草の上を、斜めに突っ切る。難易度が低く、大幅なショートカットになる。フォーミュラ・グランツーリスモ選手権において強力なアドバンテージとなる。
ロードコース・インディその2後半の直角コーナーとS字コーナーの3連続コーナー。どこも草の上を突っ切ることでショートカットになる。
ディープフォレスト・レースウェイ(順走の場合)最初のトンネルの2つ手前の左コーナー。イン側が舗装されていてショートカットが可能。
トライアルマウンテン・サーキット(順走の場合)最後のシケイン。左は大きくショートカット出来る。右は乗りすぎると、横転するので注意。
スパ・フランコルシャンたくさん存在する。まず、オールージュ(2,3,4コーナー)。縁石を乗り越えて直線的に走る。ほとんどの車でアクセルをワンオフするぐらいで通過できる。次にレ・コーム(5,6,7コーナー)。一つ目と三つ目のコーナーを直線的に繋ぐ。ブレーキが少し必要だが強力。最後にバスストップ(最終シケイン)。ずいぶん前から右の芝に入り、シケインを無視する。ジャンプと壁に注意。




 最終更新: 2012-04-27 (金) 18:05:31 (0m)