グランツーリスモ5 攻略wiki

攻略オススメ車両 Edit

鋭意製作中(X2010やFGT、初回限定などのプレゼントカー、フレンドの車等があればこのページを見る必要はありません。)

 
Contents
 

A-spec Edit

序盤 Edit

ビギナーシリーズプレゼントカーにはFRチャレンジに出場できる車が無いので、最初の1台としてFRを検討するべき。
ユーノス ロードスター Jリミテッド (NA) '91とスポーツコンピューターならCrを使い切り、トロフィー「一文無し」を取ることも出来る
(寧ろここで取っておかないと、20億まで金を貯めることになる。)

 

もしくはヴィッツ RS 1.5 '07FFチャレンジヴィッツレースを目指してもいい。
そのときはFRチャレンジに出場するための車が必要だが、プレゼントカーのFT-86がなかなか高性能なため(さらに言えば、買うと高い)
チューニングの二度手間、Crの無駄遣いに注意が必要である。

 

シビック(EK9)ビギナーシリーズFFチャレンジ、はノーマルでも勝てるはず。(無理な人はとりあえず2位や3位でゴールし地道にがんばればいい)
シビック(EK9)は初期資金で購入可能なディーラー車の中では最も高性能なクルマで、加えて扱いやすいのでレース初心者にはオススメ。
RM(レーシングモディファイ)も可能で、チューニングを地道にしていけば中盤まではそれなりに使っていける。

 

ただし将来的にRMしたい場合は、個別にチューンするのはエンジン(吸気系も含む)・過給機・タイヤのみにしておくとお金が節約できることを覚えておくこと(その他のパーツはRM時にまとめて最高級品に交換される)。しかしRMをする前にチューニングを施してあるとRMで全て取り払われるため注意

 

この段階で参加条件の厳しいレースは後回しにしてもOK。後のプレゼントカーで楽に勝てるレースもある。

 

ライトウェイト KカップにはカプチーノAZ-1を軽くチューニングすれば勝てるはず。馬力を80〜90以上にして、それなりの腕があればいける。安価で馬力が上げられるオイル交換も忘れずに。
コペンをフルチューンすれば、カプチーノをフルチューンするよりも速い。(カプチーノRMではない)
しかしフルチューン費用>カプチーノのRM費用なので好みと財布の問題。

 

中盤 Edit

レースに出場できる車が限定されることが多く、目指すレースを明確にしないとCrがとても足りない。
さらにまだレースの賞金もチューニング代に対して十分ではないので、参加できるスペシャルイベントは積極的にこなしていこう。
B-specを並行してこなすのもありだ。特にB-spec NR-A ロードスター・カップでもらえる風籟 コンセプト '08はとても優秀である。

 

ちなみにこの時期からだんだん手が届くようになってくるフェラーリ・ランボルギーニ両社のクルマは
なぜか出場条件ではかなり優遇されており、持ち前の高性能も相まって多くのレースに出場・勝利することが可能。
初回特典車無し・プレカー縛りで攻略している人は一台持っておくと非常に便利だが
だからと言って安価な512BBカウンタックLP400に手を出してしまうとスーパーカー・フェスティバルなどで痛い目に遭ってしまうので注意。
将来のことも考え、なるべく高性能なフェラーリ458ランボルギーニ・ガヤルドLP560などを購入するのがベター。
ただし512BBカウンタックLP400はさらにスーパーカー・ノスタルジア・カップにも出場可能なので、ダメというわけでは全然ない。

 

GT-R '07:そこそこ安価、ちょっとしたチューンで中盤では無双できる。
稼ぎのいいレース・オブ・ターボスポーツにも参加できるので、費用回収も楽。

 

「4WDはちょっと・・・」「FRがいい!」と言う方はM3 クーペ '07IS F '07雨宮μ過給圧上昇7あたりがおすすめ。
特に雨宮は既にレース仕様なのでチューン費用がほとんどかからない(伸びしろが少ない、とも)
逆にIS Fは、同レーシングコンセプトの影に隠れがちだが、総投資額を厭わなければ伸びしろが大きい。
8速ミッションのお陰で、ATでも減速から加速への移行レスポンスも良く、RM化でレーシングコンセプト同等性能をLv10で投入出来る。(A-Specの主力引退後も、RM化済であればB-Specでニュル4時間耐久まで勝ちが望めるので、費用対効果は比較的高い)

MRにするなら458イタリア '09、4WDならR8 5.2 クワトロ '09、FRならLFA '10がおすすめ。

 

12/20のアップデートにてAMGドライビングアカデミー中級のクリア報酬がアップグレードされた。
特にオールゴールドで手に入るCLK-LMレースカー'98は、この時点で手に入れられるマシンとしては非常に強力で
エキスパートシリーズでも、参戦可能なレースはそれなりのチューニングでほとんど勝ててしまうほど。
かなり時間はかかるが、イベントクリアの賞金合計と経験値もかなりのものなので、LV12になったら真っ先に攻略することを強く推奨する。

 

終盤 Edit

至上命題はライク・ザ・ウィンドに勝ち、以降ほとんどのレースで活躍できるプレゼントカー
ミノルタトヨタ 88C-V レースカー '89を手に入れることである。

 

しかし、ここの敵はグループC、LMP、パイクスピーク仕様のエスクードなどなかなか強敵である。
新車で勝てる車を選ぶならば(加えてある程度安価)、コルベット ZR1 (C6) '09 RM米国選手権にも流用可能)だが
勝てないなら相手と同レベルの車を手に入れる(かなり高額だが)か、最悪ドライビングオプションに頼るのもやむなし。

 

もしB-specを並行して進めているならばゾンタR '09を入手するのもおすすめだ。もらえるのは中盤だが、終盤でもチューン次第で結構役に立つ。

 

スーパーGTでは、GT-R '07を700馬力ぐらいにすると勝てるが、タイヤがもたないのが欠点。(走り方によってタイヤのもちが違う)
腕さえあれば勝てると思う。もちろん足まわりのチューニングを忘れずに。
IS F RM '07にエンジンチューンを施して、タイヤを買えば敵車に対して多少有利な車ができる(しかも766万+1665万+475万+360万=3266万と安価)
米国選手権などへの流用を考えるならバイパー SRT10 ACR '08をフルチューン(1000万+約2000万)するとヴェイロンも真っ青の1045psのモンスターマシンが誕生する。
LFA '10も軽量化してしまえばほぼ互角なので、それ以上のチューンをすれば余裕が生まれるはず。
どうしても勝てないならIS F レーシング コンセプト '08ザナヴィ ニスモ Z '06にターボ3(コースによってはターボ2)を付ければかなり余裕。
レベル24までに5億Cr.をため、フォーミュラグランツーリスモ(カーディーラーor中古車)を購入するのも良い。フォーミュラグランツーリスモは少しクセのあるクルマで、カーブ中にアクセルを踏み込んだり、悪路に入ったりするとスピンしやすい。しかし慣れてしまえば後のレースは楽になる。

 
 

B-spec Edit

序盤 Edit

車を買い換えたりチューンしたりしても実入りが少なく元がほとんど取れない為、A-specと並行か資金の余裕が出てから始めると良い。

 

プレイヤーが選んだドライバーによって走り方が違うためそのドライバーにあった車が必要になる。
FRチャレンジでは、車と合ってないとスピンしやすい。
(S2000ロードスターが良い。多少高価かもしれないが勝率は高い)

 

チューンの面では、スポーツ触媒はたった5万crで10馬力以上上げられるので非常にお勧め。
タイヤをルールギリギリのものにし馬力を上げてもどうしても勝てない、でも資金はかけたくないといった場合は
クラッチとフライホイールを最上級の物にするだけでもかなり違う。それでも駄目なら、固定式スポーツサス(もしくは車高調整式スポーツサス)だけでも付けてあげると見違えた走りになる。

 

ドライバーのLvが1〜2つ上がるだけでかなり走りが良くなる時期なので、勝てないレースは飛ばして後からやり直すのも重要。

 

中盤 Edit

アマチュアシリーズに挑戦する頃になると、ドライバーもある程度育っており、大出力の車でもミスしにくくなってくる。
終盤の耐久レース挑戦を見越して、2人目、3人目のドライバー育成にも手を付けておいてもいい。
但し、出場せずに放置しておいても、別のドライバーの戦績と一緒にキャリアだけが増えるので、出場しない間はフレンドに公開しておくか必要になるまで作成しなくても良い。

 

アマチュアシリーズから出てくる周回数10周以上のレースでは、後半には体力と精神力がゼロになっていることもあり得る。
敵車との競り合いはそれを助長することになるので、余裕のある車を与えて序盤に差をつけておき、終盤に致命的なミスをさせないよう心掛けよう。

 

お勧めの車はA-specを進めているか否かで違ってくるが、もしもほとんど進めていないのであれば、フェラーリ512BB '76などがお勧め。
比較的安価で多くのレースに対応できる他、旋回性が素晴らしいのでコーナーでは無類の強さを発揮する。
ただし、エンジンチューン3まで施してしまうと跳ね馬どころかじゃじゃ馬に変貌するので、ドライバーの腕とよく相談してチューンしていきたい。

 

なおアマチュアシリーズではピックアップトラックなど、ここでしか使わない車種も多々あるので
A-specも並行してプレイしている場合、そのレースを終えたからといって売らないようにしよう。

 

終盤 Edit

エクストリームシリーズではピットイン指示とピット戦略が新たに登場すると同時に、タイヤの消耗が目に見えて激しくなるため、
「ソフトまで使えるからソフトタイヤを」と、エキスパートクラスまでのようなタイヤチョイスをすると痛い目を見る可能性も。
タイヤチョイスやチューニングはもちろんだが、余計なタイヤ消耗を避けるような指示を出せるか否かが勝利の鍵になる。
 (一例を挙げると、ドライバーレベル15、BMW M3 クーペ '07を460馬力程度にライトチューンした状態でスポーツ・ソフトタイヤを履き、シュワルツ・ヴァルド・リーグBのケープリンクを走った場合、テンションがニュートラル付近でも、4周目あたりからタイヤがズルズル滑り出す)

 

ミノルタトヨタ 88C-V レースカー '89A-spec Lv21 ライク・ザ・ウィンド プレゼントカー)
コルベット ZR1 RM '09(カーディーラー+レーシングモディファイ
フォーミュラーグランツリスモ(LV24ホットカーディーラー)''
Redbull X2010 S.Vettel
などを所持していればほとんどのレースを安定して勝利することができるが、
ハイパワー車ゆえタイヤ消耗にも余計に気を使う必要がある。長丁場のレースでは特に注意しよう。
また、プレゼントカー収集による資金面節約の意味でも、A-specを進めておかないと行き詰ってしまうだろう。

 

時間制耐久レースを利用した短期間ドライバー育成には、フォーミュラグランツーリスモをリミッターで50%までパワーダウンさせ、最高速300km/h設定にしたものがおすすめ。
レーシングソフトでもタイヤの半分以上を残しつつ、ブッチギリでニュルを8周走るという、鬼の様なグリップ勝ちの耐久用マシンが出来上がるので、作成直後のドライバーでも天候問わずで安定した走りが望める。(難点は「面白く無い事」ぐらい)

 




 最終更新: 2012-03-30 (金) 20:35:07 (0m)