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用語集 †
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| Contents |
※各項目の項目名をあいうえお順で記述すること。

| 略称 | 読み方 | 実際の名称 | 意味 | 概要 |
| FF | エフエフ | Front-engine, Front drive Front-engine, Front-wheel drive | 車体前部にエンジンを置いた前輪駆動の形式 | 最もポピュラーな駆動方式 広い客席を作るのには適しているが、駆動輪と操舵輪が同一のため、直進時は安定するがアンダーステアが出やすい また前輪に大きく負担がかかり、加速の際にトラクションもかかりにくいので大パワーの車には不向き FWDともよばれる |
| FR | エフアール | Front-engine, Rear drive Front-engine, Rear-wheel drive | 車体前部にエンジンを置いた後輪駆動の形式 | スポーツカーでは最もポピュラーな駆動方式 駆動輪と操舵輪を分けているため、ハンドルの切れがよい、代わりにオーバーステアになりがち RWDとも呼ばれる |
| MR | エムアール | Mid-engine, Rear drive Mid-ship engine, Rear-wheel drive | 車体中央部(ドライビングシートの後ろ)にエンジンを置いた後輪駆動の形式 | スーパーカーによく採用される駆動方式、通称ミッドシップ 重心が中央に寄るため旋回性とトラクションに優れる エンジンが奥まっているためメンテナンス性に少々欠ける エンジンの位置が位置だけに、車内が狭くなってしまうのはご愛嬌 |
| RR | アールアール | Rear-engine, Rear drive Rear-engine, Rear-wheel drive | 車体後部にエンジンを置いた後輪駆動の形式 | ポルシェ 911等によく見られる駆動方式 すべての重量が駆動輪にかかるため加速性能に優れるが 反面リアヘビーの為車体が振られやすく、アクセル操作に神経を使うことを要求される また、フロントが軽いのでアンダーステアにも注意が必要だ。 |
| 4WD | ヨンダブリューディー | Four-Wheel Drive | 四輪すべてが駆動輪となる形式。 | AWD(All-Wheel Drive)とも呼ばれている。 エンジンの位置は問わないが大体フロントに配置されているが、ランボルギーニなどのスーパーカーは、エンジンが、車両の中心部付近(ドライビングシートの後ろ) ラリーカーなどによく見られる駆動方式、通称四駆 四輪すべてがグリップするため加速性・走破性に優れる 雨天や雪道、非舗装路などの悪路で真価を発揮する 他の形式より機構が複雑な分、重量面やパワーロスに問題がある |


普段は道路と歩道の仕切りの事を指すが、サーキットでは主にコース横端に設置されているものを指す場合が多い。多くは白赤のシマシマ模様。
主なのは、コーナー入り口手前のアウト、クリッピングポイント内側、コーナーアウトなど。
レースカーなどがコーナーを脱出する際に縁石がないと草地・砂地を荒らしてしまう為と、それに伴う危険を回避する為に設置されている。
しかし、雨天などで縁石に乗り上げるとスピンしてしまうことがある諸刃の剣。
縁石↓


コーナーを曲がる走行ラインでコーナーの内側に一番近いポイントのことを指す。このラインを走行すれば基本的に理想的な走行が出来る。CPと略される。

2011年10月のDLCで追加されたコース。カートスペースIとIIに分かれており、IIは657m、Iは764mとなっている。
煌びやかなネオンが特徴的なGTシリーズ初の屋内コースで、タイトなコーナーが多く構成されている。
登場当初は名実ともにカート専用コースであったが、V2.01で普通車でも走行可能となった。
当然カート用のコースなので、ピットもカート用。その為、ピットアウトの時に接触する危険性が高く、玉突きドミノ状態になる事が多い。
普通の車で走行するには難易度が高く、ジムカーナ・ドリフト用コースとして使われる事が多い。

クランク(ジグザグ)状のコーナーの事。代表的なのはカシオトライアングル
日本の鈴鹿サーキットの最終コーナー手前にあるシケイン。旧来はそのまま最終コーナーへ高速のまま飛び込んでいたが、ランオフの狭さと速度の高さから重大事故が多々発生したため、1982年に設置された。80年代までは選択式のシケインだった。選択式のシケインは中央に三角州状のグリーンゾーンが形成され、その地点にスポンサーとして広告を置いていたカシオにちなみカシオトライアングルと呼ばれた時期があった。現在はシケイン利用の常態化により常設のシケインとなっており、単にシケインと呼ばれている。
ダンロップシケイン
富士スピードウェイのコース後半に位置するシケイン。「Bコーナー」とも呼ばれる。元々の旧コースでは300Rからスピードを乗せ、少しアクセルを緩めつつ超高速の最終コーナーに突入する超高速区間であった。しかし1983年に起こった高橋徹の死亡事故により、観客にも被害が出てしまった事が契機となり、1984年に最終コーナーへのアプローチ速度低下を目的に300R出口と最終コーナー中間の丘を削る形で設置された。旧コースのシケインは大きく右、左、右と回り込むシケインであり、ここの脱出速度が長いストレートの速度に影響し、勝負の分かれ目になるとされた。新コースとなってからのダンロップシケインは場所こそほぼ変わらないものの形状は変わり、右に大きく回り込んで左、右と切り返す難易度の高いものとなる。高速コーナーの300Rの終わりにあるため、1コーナーと並び富士のオーバーテイクポイントとされる。選択式シケインであり、そのまま右へ90度の角度で曲がりショートカットできるルートも存在する。
ザックリまとめると、モータースポーツにおいて競技車両の速度を減速するためにコース上に設置される半径の小さい小カーブ、または小カーブ群。現代のモータースポーツでは先行車両に追いつき追い越しができる最良の地点の一つである。日本語の古い文献ではシケーンと記述されることもある。
鈴鹿サーキットのシケイン画像↓
http://img.4travel.jp/img/tcs/t/pict/lrg/23/46/56/lrg_23465685.jpg?20111013021100

規定のコースを通行せずに近道を使ったり、コースをインカットしたりする事を指す。
オフラインでは使っても(モラル云々は別として)問題は無いが、オンラインで故意にやると非難を喰らうのでやらないのが吉。

耐久レースとは、文字通り長い時間走り、順位を争う競技である。
GT5では、4時間耐久や24時間耐久がある。速さも大事だが、体力や集中力が試される。
また、ピットインするタイミングも重要である。
前作がBスペのみだが3倍速にできたが今作はそれが不可なので電気代等が痛い。
なおピットインするとAスペBスペ双方で中断が出来る。

未舗装の砂利道の事。WRCをはじめとしたラリーはこのダードを走る。勿論グリップが利かないので、基本ドリフト走行でパワーにモノを言わせた走り方をする。
対義語はターマックで、同義語はグラベル。ダートとは土を意味し、グラベルは砂利を意味する。

ダート・グラベルの対義語で、アスファルト舗装区間の事を指す。主にラリー用語。
ラリーで特に有名なのが、WRCのラリー・コルシカ、ラリー・サンレモ、ラリー・カタルニア、ラリーモンテカルロのモナコ市街地スーパーSS区間とチュリニ峠区間である。グランツーリスモ5で言えば、トスカーナあたりか。
2011年現在ターマック最強のドライバーは、GT5スペシャルイベントにも登場しているシトロエン所属のセバスチャン・ローブで、2005年のツール・ド・コルスにおいて全SSでトップタイムを記録する完全勝利を挙げている。他に強いドライバーとして、プジョーにいたターマックキングことジル・パニッツィ、少し古い世代ならルノーの正社員であったジャン・ラニョッティが挙げられる。
ちなみに舗装路だからと言っても路面凍結や舗装がボロボロだったりなど油断が出来ない。

2012年1月18日発売の有料DLCスピードテストパックを購入すると出現。GTメニューにテスト用の専用の入り口ができる。
コースはオーバルコース。片道12Kmの直線と半径約3Kmのカーブ、1週合わせて約30Kmとニュル24hの約25Kmも超える長さのコースである。
またカーブ数2とスーパースピードウェイ - デイトナの3を下回り、カーブ数は一番少ないコースでもある。
そしてストレートが12Kmといままで一番長かったスペシャルステージルート7の約4.2Kmの三倍である。
車の速度テストができる。
テストは加速性能と最高速測定の2つがある。
なおプラクティスやオンラインで普通にレースをする事も可能。
ちなみにこのコースで映る港の風景は博多港とのこと。
http://twitter.com/#!/Kaz_Yamauchi/status/161092646473965569

グランツーリスモ3から収録されているGT唯一の国内公道コース。
その名の通り国道246号線(本来は東京千代田区の三宅坂交差点から静岡県沼津市の上石田交差点までの122.7kmを指す)を走行する。
区間は所謂青山通りのホンダビル付近からスタートし、青山交差点を右折、神宮球場前を左折して国立競技場を経由し180度曲がった後左折し、権田原交差点、東宮御所裏・明治記念館前を通過し迎賓館前を右折、外堀通りを首都高4号新宿線を沿って赤坂方面へ向かい赤坂のホテルニューオータニ前交差点を右折転回して再び国道246号線の青山通りを直進してスタート地点へ戻る計5120mのルート。
市販地図をよく見ると天皇家が使用する赤坂御用地を取り囲むようなコースとなっている。
細かい所看板等が再現されており、4ではホンダビルにアシモがいたり、5では龍が如く3の広告看板が存在する。

Drag Race。停止状態からゴールまでの時間を競うレース。アメリカ発祥。
日本では一般的にゼロヨン(402m)とゼロセン(1005m)が有名で。
かつてはGT2でHKSのゼロヨン仕様のR33GT-Rと180SXが収録されていた。
また、GT4にはゼロヨン専用コースとしてラスベガス・ドラッグ・ストリップが収録されていた。
ドラッグレース リンカーンタウンカーVSフォードマスタング↓
http://www.youtube.com/watch?v=IHixM9iVBS8

サーキットにあるレース車両のメンテナンス施設の事。大抵ホームストレート脇にある事が多い。Pitとは、英語で「穴」を意味する。
レース前では主にレース車両の整備、レース中では主にタイヤ交換、燃料給油、ドライバー交代などが行われ、耐久レースの場合は応急処置も行われる。
大抵の施設として、ピットウォールを隔ててピットロード、ピットガレージ、パドック(ガレージ裏)、コントロールタワー、メディカルエリアが設置されているスタイルが多い。また、ピットは指令最前線でもあるため、モニター、イスつきの指示施設も併設されている場合がある。
ピットと言えばピットクルーであるが、ピットクルーの数はロリポップマン1名除き、カテゴリーによって違う。このピットクルーの仕事の速さがレースを左右するといっても過言ではない。カテゴリによっては給油・タイヤ制限などの戦略性が重要である為、その為の最前線としても重要な場所である。
それ故に、ピットロードに構造上の欠陥などがあると事故の原因ともなりやすい(GT5ではクルマが突っ込んでも透けてくれる)。
なお、ピットロードへ進入する際には速度制限があり、速度オーバーした場合は勿論ペナルティを喰らう(定速ボタンが付いているカテゴリもある)し、何かの違反でドライブスルーペナルティを食らうと、大幅なタイムロスとなる。
なお余談であるが、GT5内でタンクカーでピットロードに入ると、ピットクルーを豪快に撥ねるバグがある。

レース中に出される旗のこと。ゴールの際に振られる黒と白の市松模様のチェッカーフラッグ、追い越し禁止を意味するイエローフラッグ、レース中止を意味するレッドフラッグが有名。
GT5ではペナルティ時に黒旗が出るが、実際には「失格」を意味するフラッグで、カーナンバーとともに掲示される。出されたら即座にピットに戻ってリタイアしなくてはならないが、無論GT5ではその必要はない。

髪留めヘアピンみたいに5〜10度曲がったコーナーのこと。


エンジンかけながら停車時になにもしていない状態の事。つまりエンジンがアイドル状態の事のことを指す。この状態からレーススタートすると当然遅い。

その名のとおりコーナーを外・内・外と抜けること。目的は道路の幅を有効に使い、曲がる角度のきつさをゆるくしようというもの。
アウト・イン・アウト(解説付き)↓



Antilock Brake Systemの略。現代の車両では当たり前に装備されているこの装備であるが、昔はそんな装備なんぞなかった。
とりわけそういう事情があった為、ブレーキを強く踏むとタイヤがロックしてしまいかえって制動距離が長くなってしまっていた。
そしてレースの世界でも一般の車ユーザーにもブレーキをかける際はブレーキを踏んで抜いて踏んで抜いてを繰り返す所謂ポンピングブレーキが常識とされていた。
そこで、これを自動でブレーキを制御するシステムがABSであり、1930年代にドイツのボッシュで開発され、ベンツSクラスに搭載された。
F1やSUPER GT、FIA選手権ではABS搭載禁止である。

リミテッド・スリップ・デフ(Limited Slip Differential Gear)のこと。
ある程度の駆動力をかけた際に本来のデフの働きを制限し、
トルクが均等になるのではなく、回転数が均等になるようにしたものがLSDである。
これにより片輪が浮いた場合でも、もう一方の車輪でトラクションをかけることができる。
アクセルオン時のみに差動制限がかかるものを1WAY、
アクセルオン時・アクセルオフ時とも同程度に差動制限がかかるものを2WAY、
アクセルオン時に強く効き、アクセルオフ時に弱く効くものを1.5WAYと呼ぶ。
GT5のフルカスタマイズデフはセッティング次第で上記のいずれにもなる。
LSDは作動方式別に、オイルの抵抗を利用して差動制限を行うビスカスLSD、歯車の抵抗を利用したヘリカルLSD、
多板クラッチを用いた機械式LSD等の種類がある。
最も効きが強力で、モータースポーツで多用されるのは機械式LSDだが、
メンテナンスフリーというわけにはいかず乗り心地も悪化するため、市販車での採用はほとんどない
(メーカオプション等で選択できるLSDはビスカス式、ヘリカル式が大半である)。
また、駆動力配分を電子制御できるようにしたアクティブデフもある。
これは厳密にはLSDではないが、LSDと同様の差動制限のほか、
より積極的にトルク配分を行うことができる。
ランエボのACDおよびAYC、インプレッサのDCCD、GT-RのアテーサE-TS等が
メーカー純正のアクティブデフの例として挙げられる。
因みにオンラインでは禁止用語(リゼルグ酸ジエチルアミドと言う麻薬の略称)に設定されているため、
リミテッド・スリップ・デフ、あるいはデフと呼称する必要がある。

下にあるガソリンが全部燃焼してしまい、ガソリンタンクがスッカラカンになってエンジンが止まってしまう事。
GT5ではガソリンゲージの概念があり、ゲージが0になるとガス欠状態になってしまう。ただし、ガス欠になっても80km/hで走れる。

ご存知多くの車には欠かせないもの。日本では揮発油とも。
透明で摂氏-310〜5300℃の沸点の液体石油製品の総称であり(この沸点を低くしたのがベンジン)、ロシアやら非常に寒い地方でも使うので、-40℃の環境ですら火が付く液体である。
レギュラーとハイオクの違いは、エンジンの異常振動耐性を示すオクタン価の量である(ハイオク=ハイオクタン価の意味)。
かつてはエンジンの異常振動を防ぐオクタン価を高める為にエルキル鉛が添加され所謂有鉛ガソリンが出回っていたが、このエルキル鉛は猛毒であり、公害が発生した。
石油産出国であるアラブ首長国連邦では所謂オイルマネーで潤っており、オイルも使いたい放題なのでサウジドリフトetcイロイロヤバイ事やっているのも有名。
GT5ではガソリン車にガソリンゲージが存在し、これが切れるとガス欠になる。
ちなみに、ハイオク指定の車にレギュラーガソリンを入れても、問題はそれほど無いのが最近の車であるが、混ぜるのだけはご法度である。
ガソリン消費量ベースでは燃費は悪くなるが、金額ベースでは安く済むこともある。しかし、CO2排出量は増えるので地球環境とお財布環境の2択を迫られる。

読んで字の如く、クラッチペダルを強く踏んで直ぐ離す事。クラッチを急激に繋いで駆動を一気に伝える事で、後輪を滑らせる切っ掛けを作る。
ドリフト走行では基本重要な事項である。G27では同じような事が出来る為体感できるが、普通のコントローラーの場合、ドリフト中にギアを上げると更に滑り出す事で体感可能。
よく教習所で「3〜4速で急激にクラッチを繋ぐな」と教わるのもこの為である。

ドリフトでコーナー前の直線を90度以上の角度で直ドリしながらコーナーへ侵入し、そのままドリフトで抜けて行く事指す。
あたかもリア(ケツ)からコーナーへ進入して抜けていく様からこう呼ばれる。
4WDでは比較的容易に出来るテクではあるが、後輪駆動車でこれをやるのは相当テクが要る高等テクである。
ちなみに似たような物にクルマ横に向かせてスピン直前にバックギアに入れ駆動させコーナーを抜ける神岡ターンと言うものも存在する。


本来は駐車時にタイヤをロックさせるためにある機構で、センターコンソールにある引き上げ式レバー、スイッチ式、踏み込みペダル式の3つの方式が存在する。これを作動させる事で後輪がロックし、坂道での流転を防ぐ。
GT5でも当然存在し、主にドリフト走行のきっかけに用いられる(特にFF車においてはサイドブレーキを使いながら、アクセルを踏む事でドリフトを行う)。
停車時に長押しすると掛けっ放しの状態に出来る(プレミアムカーのインパネのインジケーターも表示される)が、接触すると解除されるので注意。
漫画「頭文字D」の影響(作中の赤城レッドサンズ1軍ではサイドブレーキ禁止だったり、イツキの85をバカにした走り屋がサイドを使ったドリフトでタカ笑いするなど)でサイドを使ったドリ=ヘタクソのイメージがあるが、GT5はおろかWRCやD1などのプロの世界では切っ掛け作りとして当たり前の技術であるので、決してヘタクソ等と罵らない事。

レーシング専用の溝無しタイヤのこと。こちらは摩擦熱でタイヤを溶かして溶けたゴムを路面にはっつけるようにして走るところで一般のタイヤとの違いがある。
即刻温まって即効性を発揮するソフトタイヤ、耐久性を持たせたハードタイヤ、中間のミディアムタイヤが用意されている。交換したタイヤの表面はいかにも蕩けてボロボロ。
なお、公道で使うと道路運送車両法違反(残り溝1.6mm以下のタイヤは公道走行不可)であり、一般販売時には誓約書を書かされる場合がある。
ちなみに最低限の溝だけ彫った公道で使用可能なセミレーシングタイヤと言うものも存在する。

相手にスリップストリームを利用されないようにすること。ホームストレートなどで露骨なスリップ外しのために蛇行するは行為はマナー違反であり、ヘタクソと取られてナメられるので慎むべき(針路変更は1〜2回が望ましい)。過去に実際にこれをやって問題となった事例に、2011年シーズンのF1マレーシアグランプリでルイズ・ハミルトンが起こした複数回の針路変更がある。

オンライン部屋でよく行われている遊び。阿蘇、東京R246などの一般道に似たコースで逆走車を入れ、互いに左側通行する
ことですれ違うことを示す。またアイガー北壁が有名だがドリフトで行われている事もある。荒らしが進入しやすいので、見つけたら直ぐキックしよう。

ブラジル人F1ドライバーだったアイルトン・セナ(1960〜1994)が使っていたテク。
限界点の抽出、荷重のコントロール、人間トラクションコントロール等、一般に思いつく単純な理屈だけでは説明が付かないとも言われる。
セナ以前にもケケ・ロズベルグが『ケケ足』として類似したテクニックを使っていたが、ロズベルグのそれは、まさにアクセルを『小刻みに煽る』のであり、
セナのそれは一秒の間に6回ともいうアクセルコントロールによる開閉の繰り返しであり、
煽るというより痙攣に近い頻度のものであることが、テレメトリーデータから分かっている。
チームメイトだったプロスト、ベルガーもセナ足を試みたが、いずれも再現は不可能との結論に達している。


輪の形してて回転するから車にとっては欠かせないものの1つ。総ゴムのソリッドタイヤが初期に出回ったが、後にダンロップが初期のタイヤを発明した。
普通の溝ありのタイヤとレーシングタイヤの2つがあるが、レーシングタイヤについてはスリックタイヤを参照。
レーシングにもレイン用の溝付きタイヤがあり、雨天時の水はけも重視される。なお、一般タイヤの溝の事にある一部だけ高くなったところをスリップサインと呼び、スリップサインが出てきた=残りの溝がなくなったということで、交換の目安となる。
重要なアイテムであることから、日本のブリヂストン、東洋タイヤ、横浜タイヤADVAN、アメリカのグッドイヤー、欧州のミシュラン、ピレリ、ダンロップ、コンチネンタルと言った大手メーカーによる技術合戦が盛んである。
なお、決してスリップサインの切れたタイヤをスリックタイヤと言って使ったり、ドリフト用のタイヤとして使ってはいけない(普通のタイヤは溝がなくなったときが寿命であり、そのまま使うとバーストの危険がある)。
特殊なタイヤも数多くあり、パンクしても80kmは走れるランフラットタイヤ、総ゴムのソリッドタイヤ(ノーパンクタイヤ)、R35GT-Rに代表される窒素封入のタイヤ(タイヤ交換時は専用の機械で切断しなければならない)が代表。
(関連項目:スリックタイヤ・古タイヤ)。

Traction Control System(トラクションコントロールシステム)の略。アクセルを踏んだときにセンサーが車輪のスピンを検知してアクセルスロットル開度を調節する機能のこと。
ハイパワーFRでこれを切るとホイルスピンしだして煙をモクモクとあげながら発進して行き、コーナー曲がるのにすら一苦労する。ドリフトする際には非常にジャマなのでOFFにすると良い。
F1やSUPER GTなどの上級レースカテゴリでは使用禁止である。

ディファレンシャル・ギアの略。差動歯車とも。
車がカーブを曲がる際、車輪の通る距離は内外で異なるので、これを吸収するために付いている。
4WD車の場合は前2輪の間、後2輪の間、前後デフの間の3か所に付いている。
もっとも簡素なデフ(オープンデフ)は左右(前後)で均等になるように駆動力(トルク)を配分するが、
激しい荷重移動で片輪が浮いてトルクが抜けてしまった場合、
接地している側の車輪へのトルクも抜けてしまう。
これを防ぐために工夫されたものがLSDである。

その名の通りガソリンを使わずにバッテリーで走行する車。GT5ではテスラロードスターやGT by シトロエンなどが該当。
石油燃料を使わず電気だけ使うので地球環境にやさしく、音は静かであるが当然充電が必要である。とはいえ静かだということは音で周囲に気付かれにくいということでもあり、特に目が不自由な人によっては車の接近を察知できないためかなりの脅威であるため市販車にはブザーが備え付けられている
そのため、Ver.2.03まではピットインしてもまーったく充電されないため、電池が切れると即刻リタイヤか、えらく長い人生を送るかの二択を迫られたが、Ver.2.04よりピットで充電できるようになり耐久レース等も長い人生を送る事はなくなった。
よくトヨタ・プリウスとかホンダ・インサイトが純粋な電気自動車であると誤解されることがあるが、いわゆるハイブリッドカーはモーターとガソリンで動く二重駆動である為一応間違いではないが厳密には誤り。

Drift:漂うと言う意味。車体の重さとエンジンパワーを利用・またはハンドブレーキでムリヤリ滑らせ、車体が慣性力がタイヤと路面との摩擦力の限界を超過、路面を捉えきれなくなったタイヤをスリップさせながら走行する走法を指す。
大抵車体が曲がっている方向より鋭角な姿勢であり、その状態を維持するために逆ハンドルを切るカウンタードリフトが主流である。
元々は通常走行では見通しが利かないラリー(ダートラ)発祥といわれている(横を向いている為、先のコーナーが視認しやすい)。
日本においては40年前より技術が確立しており、所謂スリルを味わうための遊びとして流行していた。その為、リアを滑らせるためにリアを古タイヤにして滑らせたりするものもいた。
ドリキンこと土屋圭市(ザ・峠と言うビデオを出そうとして大騒ぎに)や織戸学(水戸納豆レーシングで有名)もドリフト出身である。
しげの秀一原作のヤングマガジンのマンガ「頭文字D」で一般にも認知されるようになり、最近では全日本プロドリフト選手権、フォーミュラDなどレースカテゴリ化がされている。ドリフト↓ 

停止した状態で後輪を空転させ、タイヤを暖める行為。走り出してしまうのを防ぐ為にラインロック(前輪のみブレーキを強くかける)をしてから行うのが普通。
タイヤは適正温度以外だと本来の性能を発揮できない為、それを短時間で暖める目的で行うのが一般だが、単に目立つ目的で行う場合もある。何れの場合も豪快なスキール音と煙、そしてタイヤが溶けることで発生するゴムが焼けた臭いが特徴。
ただし度が過ぎると熱ダレを起こしてグリップが増すどころか逆に滑ってしまう。更にタイヤの磨耗速度も急激な為、そのまま続けるとバーストする。
もちろん道路交通法違反および器物損壊罪にあたるので公道で行ってはいけません。
バーンアウトの例

路面状況がウェットのとき、タイヤと地面の間に水が入り込み、ブレーキやハンドリングが利かなくなる現象を示す。原因はおもにタイヤの消耗、スピードの出しすぎなど。
対策にはキャンバー角をネガティブにしグリップを高めるなどをする。

異なる2つ以上の動力源を持つ車両の事を指す。ここではガソリン駆動付き電気自動車として記述する。
1980年代に発見された導電性プラスチックポリアセチレンやいまやHDDなどにも使われるネオジム磁石(1984年に住友金属が開発した)などの技術の発展から、いわゆる狭義でのハイブリッドカーの開発が模索された。
そして1997年の初代トヨタ・プリウスの発売である。これにより間接的な電気自動車が普及して行った。
仕組みとしては低速域では電気モーターで走り、約50〜60kmでガソリンエンジン駆動に切り替わるという仕組み。
GT5では初代から3代目までのプリウスをはじめ、初代、二代目インサイトなどが収録されている。ただしマフラーやらを改造すると発進時からエコなんてクソ喰らえと言わんばかりの爆音を轟かせる為、エコもヘッタクレもない。しかも何故かエコカーの癖してバカッ速い。

本来路肩に車を駐停車させる際に車を壁や縁石の近くに寄せることであるが、レースゲーで言うところの嫌がらせ行為として、サイドへ並んで故意に相手の車へぶつける事を指す。
特にカマ掘り(※俗語のオカマ参照)と同様オンラインでマナーの悪いプレイヤーがよくやる行為であり、迷惑極まりない事この上ない。やると漏れなく悪評が付くのでやめましょう。幅寄せによるクラッシュ、後ろから来た車にも迷惑ですのでしないように。

本来は内燃機関から発する排気音を軽減する為にある筒状のもの。ここから排気ガスが出てくる。
ただし消音構造化してしまうと出力が下がってしまうと言うデメリットもあるため、大口径マフラーが社外品として多く売られている。
騒音規制法では98dbまでの制限である為、この音を越えてしまうと整備不良車となる。他の迷惑とならない私有地だけで使うならこの限りではない。
因みにエンジンから直接排気が伝わってくるため、引火した炎がマフラーからパンパン音を鳴らしながら火を噴くが、これはアフターファイアと呼ぶ(よくバックファイアと誤用されるが、こちらは逆火の事で非常に危険)。
ちなみに、WRCで用いられるミスファイヤリングシステム(他、名称あり。英語ではAnti-Lag Systemが一般的)では意図的にアフターファイヤを発生し、エンジンレスポンスを上げることができ、ターボ搭載車種でも、NAエンジンのような吹け上がりを実現する。詳細はWikipediaを参照するべし。
アフターファイヤー↓


日産のR34スカイラインGT-R及びR35GT-Rのセンターコンソールに装備されているモニターの事。MFDとも。
主にブースト圧や油温、水温などを監視できるような表示や、Gメーター、タイムロガーなどのシステムがインストールされている。
元々は改造範囲が非常に狭いスーパー耐久レースシリーズへのR34型の参戦を見越して開発されたと言う逸話がある。その為、スーパー耐久の車にはMFDが積んであった。
因みにR35型のMFD画面をデザインしたのは、ポリフォニー・デジタルであったりする。その為、黒基調の画面となっている。
なお、どう言う訳かR34GT-RのMFDにはGT5P同様なーんにも映っていないと言う欠陥(?)がある(このR34GT-RのMFDを再現したゲームはタイトーのバトルギアシリーズぐらい)。
マルチファンクションシステム↓


直訳で免許・資格という意味。GTシリーズの伝統的要素で、実際のレースライセンスに従ったライセンスを取得することになる。
その内訳は、下位から国内B級(Lv0)、国内A級(Lv3)、国際C級(Lv6)、国際B級(Lv9)、国際A級(Lv12)、スーパーライセンス(Lv15)の6つ。
各級をオールゴールド、オールシルバー、オールブロンズ獲得でプレゼントカーがもらえる。
実際のスーパーライセンスは本来F1などに出場するための資格であり、レーシングチームの推薦などが要る。なお、今作はライセンスを取得しなくてもレベルさえあればレースに出られるというので、ほぼプロフィールを飾るステータス程度の役割となっている。
ちなみに実際のライセンスは、4輪用、カート用、二輪用とあり、国際A級まではJAFの管轄である。

遊園地のゴーカートみたいな小型の車を100cc前後のエンジンに換装(ほかにも電気ユニットなどさまざま)するなどしてレーシング競技用にしたカートの事。
英語表記はKartである。よくCARTとする場合があるが、CARTはアメリカの旧CARTシリーズ(現:インディーカーシリーズ(IRL))を指すため誤り。
F1ドライバーのミハエル・シューマッハとラルフ・シューマッハ兄弟、アイルトン・セナなど一流のレーサーの半数がカート出身者である。
GT5ではグランツーリスモカートとして登場し、スペシャルレースにも最初のカテゴリとして存在する。カートの特性の奥深さもそのまま再現されている。また、ブレーキは大半リアしか無いので、スピンには要注意である。因みに最高速度は120km/hから130km/h。

いわゆるレース仕様に改造出来る。チューニング等が強化されており、軽量化に関しては同じ車のノーマル車をフルチューンさせてもRMの方が軽い。更にゼッケンを貼る事が出来る(種類の選択は出来ない)。また、チューニングのサスペンションなどの調節範囲がRM車の方が広い。
レーシングモディファイ↓

この機能はかつてのGTシリーズにもあったが、3以降無くなったので「復活してほしい」という要望が多かったと言われる機能である。

エンジン回転数がレッドゾーンに当たる事。レッドゾーンを超える事をオーバーレブと言う。
当然エンジンにヘルシーな事ではなく、これを超えまくると最悪エンジンがブローしてしまう。シフトダウン時によくレブらせてしまう事がある。
ただしGT5ではエンジンブローなどと言うシビアな事は起こらないので安心である。
なお、エンジンチューンを施すと大抵回転数のレブリミットが上昇する。

混合気による爆発をおむすび型のローターで受け、直に回転運動に変える原理のエンジン。ピストンが要らないため、高出力かつシンプルで尚且つフィーリングの良さが特徴である。
マツダ製のものがとくに有名であるが、これを複数搭載し、パワーを搾り出す。13Bは654ccのものを2つ搭載していた。ただしエンジンブレーキが利きにくいのと燃費が悪いと言った特徴を持つ(のちRENESISエンジンで改善)。
特に有名なのはRX-7の13B、ユーノスコスモに積んでいた20B、787BのR26Bあたり。極端な話バスにも積んでいた→マツダのパークウェイ。
実はロータリーエンジンを積んでいたメーカーはマツダだけではない。ソ連のラーダ・GAZも普通に積んでいて、2002年当たりまで作っていた。


車間距離を詰め、パッシングやクラクション等で、前を走っている車を威嚇したりする事を言う。当然酷いマナー違反である。


車に追突する事。ケツを掘るとも。オフラインならCPU車を妨害するためや急減速で行う人がいるが
幅寄せ同様オンラインではマナーが悪いプレイヤーに見られる行為で、わざとブレーキをかけずにケツにストライクさせる行為のこと。
オカマして相手がパスしないからだと言う人が多いが、コーナー手前など減速せざるを得ない状況やパスができない状況もある
相手がそういう状況の時にパスしてくれなかったから相手が悪いと言うのは筋違い、コーナー手前ならレイトブレーキングでオーバーテイクしよう

GT5における車屋さんの事。GTシリーズでは、新車カーディーラー(GT5では、51メーカーあり、そのうちグランツーリスモ含めてチューニングメーカー13メーカー)と
ユースドカーディーラー(中古屋)が存在する。基本的にプレイヤーはこのディーラーから車を買うことになる。新車カーディーラーは全てプレミアムカー、中古車市場は基本全てスタンダードカーである。
因みに一番値段が高い車両はジャガー XJ13レースカー、フェラーリ330 P4レースカー、フォードMARKIVレースカー、レッドブル X2010の20億Cr.、中古市場だとGT40 レースカー'69。走行距離1700キロの個体で、約19億8300万Cr.。(0Kmだと20億Cr)

元々クロムはステンレス鋼に含まれる物質であるが、GT5ではクロムメッキ色系統の事を指す。
GT5にはDLC含めて15種存在するが、中でも特にシルバークロム・ゴールドクロムの2つを指す事が多い。
色合いはまさにメッキ色であり、ホイールに使う分には問題ないが、ボディに使うとマジメに目立つ。
なお余談ではあるが、ゴールドクロムはV1.07(2010年2月25日) から追加されたもので、それ以前にコラ画像が出回り、ガレージ3000台の景品と言った具合に半ば都市伝説が流れ話題となった。
一部メーカーに「chrome」と入ったカラーがあるが、それらはメッキにはなっていない。

GT3から登場しているカーメンテナンスを行う施設で、塗装や洗車・オイル交換、車体やエンジンのオーバーホールを行う施設。
エアロパーツとホイール、レーシングモディファイもここで行う。

グランツーリスモ5における車の分類の1つ。主に中古屋さん及びプレゼントカー(一部例外あり)でもらえる車が該当する。
下記プレミアムカーとは違い、モデルが簡素化され、GT4のような正面視点になり、クラッシュ表現もへちゃむくれになったり、ライトの操作の限定、エアロ交換の不可(ウィングだけはつけられる)、チューニングショップで「カーボンボンネット」が装着できないなど。フォトトラベルでは撮影不可能だが、フォトモードならできる。しかし、プレミアムカーのように、近くまで寄っていけない。
また、中古車で売られているほとんどが、並行輸入車である。例えば、ディーラー車であるマスタングGTプレミアム '07のリアバンパーにはウインカーが付いており、ディーラー車ではないマスタングGTプレミアム '05には付いていないいわゆるUS仕様(並行輸入車)のウインカーはブレーキランプと同じ場所が光る。
過去のGTシリーズからの引き継ぎ(ただし、「ジャガー XFR '10」「マツダ アクセラ 23S '03」は初収録)のためか、車種ごとにグラフィックにばらつきがある。

左のシルビアがスタンダードカー、右のシルビアがプレミアムカー。

市販されている車全てに表示が義務付けられている記号で、この記号で個人所有情報の把握や排ガス規制、保安基準等の情報を管理している。そのため、ナンバープレート同様に重要な役割を果たす。コーションプレートや車検証にひっそりと書かれているので、気になる人は覗いてみよう。
例:E-BNR32なら、1994年から発売された、日産 R32型スカイラインGT-R(またはVスペック)の事を指す。
一般ではまず使われないが、車好きになると車輌型式で車を呼ぶようになることが多い。更に、車を見て前期型、後期型の見分けができるようになると、かなりの通である。車好きでなくても、自分が乗っている車の車輌型式を覚えておくと故障したときなど、いざというときに役立つことがあるのでお勧め。

後続車を引き離すこと。このゲームではスリップストリームの効果が多少誇大されているが、その効果を上回る速度で引き離すときに使われる。X2010が、ちぎる と言う言葉に最もふさわしい。いや、むしろ空気を読まない、が ふさわしいのかもしれない。

元々はアーケードゲーム「湾岸MIDNIGHT MAXIMUM TUNEシリーズ」発祥?とされる用語。厨房(厨=中坊)が使ってもムチャンコ速い(=手軽に速く走ることの出来る)車種と言う意味。
特にサルトサーキットやスペシャルステージ・ルート7、スペシャルステージ・ルートXのオンラインレースで顕著(たいてい最高速出れば圧倒できる為)。
基本的に速い車は何でもそう認定されてしまうが特にプレゼントカーで容易にもらえるブガッティ・ヴェイロン16.4がそれに当たり、ヴェイロン16.4はコーナーの多い所だと難しいこともあり、直線番長としてもこの意味となる。
なお、空気を読まずにレッドブルX2010、X2011を使いまくる者もいるため、こちらの意味でも使われる。
また一部では自分の技術のなさを相手の車種に責任転嫁するような使用法も見受けられる。
はいはい

英語でズルという意味である。通常公式チート、改造コード、などを使ってお楽しみ要素などで遊ぶのが有名ではあるが、GT5ではおもにオンラインでのバグにおける壁抜けチートなどを指す。
とくにオンラインでの壁抜けは不正資金稼ぎと絡んでおり、一時期その手の行為が流行した(通称:マネーグリッチ)。
基本チートはオンラインで使うものではない。オフラインの場合は自己責任と言う事が多いが使ったデータでオンライン接続は自重しましょう。

その名の通り車両を運転する人のこと。
GT5ではこの語を指すとBスペのドライバー(XBOX360用の「Forza」シリーズで言うイトーちゃんに相当)の事を指す。
名前・ウェアは最初に決めたものしか使用出来ない(この名前はA.Antonioと言った具合の表示をランダムで変える事が出来、根気よく変えてネタ名にする事もできる。例:A.Suzuki(元F1レーサーの鈴木亜久里)、A.Nakano(漫画「けいおん!」の中野梓)など)。
オンライン公開する事で、フレンド主催のBスペレースで賞金をせしめる事も可能であり、プレイヤーの資金となる。

元は服飾用語で既製品の事で、無改造のノーマル車の事。転じておまかせメニューの車の事を指す。

GT5における適切な走行コース・アクセル・ブレーキングポイントを表示するアシスト機能。
主に初心者向けのアシスト。

笑いのタネの為に作ったトンデモ車の事を指す。
代表例として、ボディ・ホイール共にレクサス・LFAのパッショネートピンクを使った車(さらに言えば、フォルクスワーゲン・サンババスのピンク鬼キャン車高最高または上上がり仕様あたり)など。
さらにネタ車(キューベルワーゲン・シュビームワーゲン)をさらにネタにすると言った例もある(オリーブドラブのキューベルを赤くしていかにもサンタさんが乗ってそうな車を作り上げる等)。

ブラインド(窓にある遮光用のサッシ)のように遮光=ライトを消して走行する事。
出自はしげの秀一原作の漫画『頭文字D』第21巻において東堂塾OBの舘とのバトルで拓海がリトラクタブルのライトを消して撹乱し舘をブチ抜いた事から(後に23巻、29巻でも使用)。
GT5においては当然ライトを消す事は出来ない為一般車両では出来ないが、NASCAR、フォーミュラ、カート、クラシックカーの一部などのライト無し車両においてこれをやる事が出来る。
実車でやるだけでも何も見えない超危険な技であり、GT5においても月明かりや街頭の明かりすらなければ当然真っ暗闇の地獄絵図と化す。
対策としてドライビングラインをONにする事で判り易くなるが、「カート ニュル 深夜 雨」と言った場合はラインがあろうが絶望的となる。その上、先行車のヘッドライトはX2010等極端に明るくないと見えない上、トスカーナだと後ろにピッタリつけるとやや見えてしまう。

グランツーリスモ5における車の分類の1つ。主に新車ディーラー売りの車が該当する。
スタンダードカーと違い、専用の運転席インパネが再現された視点が与えられ、パッシング/ハイ・ロービームの切り替えができ、尚且つワイパーも動く。また、一部車種ではエアロの交換、レーシングモディファイも可能。(RM可能車種は、GTオートへGO!)
コンセプトカーで、車内が作られていないため、GT-Rプロトは車内視点がない。
プレミアムカー↓

右のコルベットがプレミアムカー。

読んで字の如く漫画に出てきた車のレプリカを作ること。例えばRUFイエローバードを黒く塗装して湾岸ミッドナイトのブラックバードにしたり、スタンダードカーのAP1型S2000に3D形状のGTウイングをつけて頭文字Dの城嶋俊也仕様(厳密に言うとFバンパーをMPFの物にし、ホイール交換が必要だが)、シビックタイプRを黄色くしてカーボンボンネット化して東堂商会のデモカーを作ったり(SPOONのシビックが最も近いとも言えるが)など、漫画に出てきた車に近づけた車。その車を使い、頭文字Dや湾岸ミッドナイト等の再現をオンラインで行うプレイヤーもいる。



俗に言う東京都にある首都高速道路湾岸線(英語で言うとBAYSIDEではなくBAYSHORE ROUTE)のことであり、最高速爆走野郎のメッカとして有名。
本来は千葉県市川市の高谷JCTから浦安(TDR)→新木場→お台場→羽田空港→つばさ橋を経て神奈川県横浜市の幸浦出入口までの区間をさすが、俗に言う湾岸は有明JCTor羽田空港から先の浮島料金所から大黒PAあたりまで及び千葉方面の大黒JCTから有明料金所を指し、200km/h以上でかっとばす者たちを湾岸族と呼ぶ。
これをモチーフとしたコースとしてスペシャルステージ・ルート7があり、しめて19km以上が直線コースである。



イギリスの公共放送局BBCが1977年から放映している長寿自動車番組。車が好きな人にとっては言わずと知れたトンデモ番組。
本国ではBBC Twoで現地時間日曜日20時から1時間番組として放映されている。
ジェレミー・クラークソン、ジェームズ・メイ、リチャード・ハモンドの3人による司会で進行する構成であるが、内容的には車の紹介を含めた番組構成であるが、車をストレートに酷評し、時には車をブチ壊わす(初代プリウスを50口径弾で撃ちまくるなど)為、日本の公共放送局であるNHKはおろか、民放含めて放送出来ない様な内容である事も屡ある。
偶に出てくる白いシンプソンヘルメットとレーシングスーツ姿のザ・スティグと言ったキャラも出て来る。番組の詳細に関してはWikipediaのトップ・ギアの項目を参照。
GT5では、トップギア・テストトラックが登場している。
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