グランツーリスモ5 攻略wiki

セッティング Edit

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サスペンション Edit

トー角前はアウト側に角度をつけるとフロントタイヤの初期の応答性が低くなる。イン側にすればその逆。
後ろはイン側に角度をつけるとアンダーステア、アウト側に角度をつけるとオーバーステア傾向になる。
キャンバー角コーナリングの安定性に寄与。基本はネガティブ(ハの字)。
コーナリング中に乗る荷重が大きい方を角度大きめに、もう一方の角度を小さめにとればオーバーステア傾向に。
しかし角度をつけすぎると路面のアンジュレーションの影響を受けやすくなる、加速が鈍る、制動距離が伸びる、というデメリットも。
車高重心に直結する。また前後の高さを変えることでタイヤの接地圧も変化させることができる。
低ければ低いほど運動性能は高まるが、路面の状態が悪いと底をすって操作不能、など予期せぬ事態を招くことも。
グラベルなどでは車高を高く設定し、サスペンションの可動域を確保する。
スプリングレート硬ければ姿勢変化を抑えられるが、硬すぎればその分跳ねやすく、トラクション確保の名目と相反することになる。
フロントのレートを高めればアンダー、リアのレートを高めればオーバーステア傾向になる。
ダンパースプリングの伸縮の速度を調整。伸びる側は強めれば姿勢変化を抑え、縮み側は強めれば変化した姿勢を落ち着かせる。
しかし強すぎると凹凸で跳ねる、姿勢変化が起こしにくくなるなど弊害も。
フロントが強ければアンダー、リアが強ければオーバー傾向を示す。
スタビライザーコーナリング時のロールを調整しタイヤの接地圧を確保する。強くしすぎるとロールせずインのタイヤが浮くことも。
前の強弱はフロントの応答性(強い方が高まる)に関わり、後ろは、強ければオーバー、弱ければアンダー傾向を示す。
 

LSD Edit

語句の意味は用語集参照

イニシャルトルク駆動を与えないときにどの程度あらかじめ差動制限を効かせておくか。
数値を上げると、アクセルオンオフ時の差動制限が早くかかり始め、前輪駆動ならアンダー、後輪駆動はオーバーのように、車のハンドリング特性が強調される。
加速時アクセルオン時にどの程度効くかを決める値。
イニシャルトルクと同様、効きを強めるとコーナー立ち上がりのトラクションを稼げるが、車のハンドリング特性が強調されてしまう。
減速時アクセルオフ時のどの程度効くかを決める値。
ブレーキング時の安定性に寄与する。しかし、曲がりにくくなる。
FF車はターンイン時の初期応答を仲良くするため小さめに、
FR車はブレーキング時の荷重抜けによるブレイクを防ぐため、
大きめにするのが実車でのセオリー。
 

ダウンフォース Edit

エアロパーツを付けることで空気の流れを作り、その空気の力で車体を地面に押し付けるというもの。
GTオートでエアロパーツを購入することで調整できるようになる他、初期状態で調整できる車種も存在する。
空気の流れを利用するという性質上、高速域での特性変化に役立つ。
メリットとしては、グリップが増し安定する点。
デメリットは、最高速が伸びなくなる点。タイヤへの負荷が大きくなる点。
ダウンフォースを変えるだけで最高速が変わるので気をつけて調整する。

フロントの値を大きく・リアの値を小さくするとオーバー、フロントの値を小さく・リアの値を大きくするとアンダー傾向になる。

 

テクニカルコースでは強めに効かせてストレートが多いコースでは小さめにすることが望ましい。

 
 
 

あと、トランスミッションも少しいじくったほうがいい
トランスミッションをきちんといじくったらタイムが縮まる可能性あり(`・ω・´)





 最終更新: 2012-04-28 (土) 21:40:26 (0m)